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取材レポート

掲載日:2012/11/5

すばらしい感性の持ち主…
KoN インタビュー

全国ネットの昼ドラ「赤い糸の女」にて、主題歌・出演など大活躍のアーティスト“KoN”。ドラマ主題歌『愛はどこに』を収録したKoNさんの日本デビューアルバム『KoN 〜Nuevo Impacto』がついに発売。このリリースを記念したイベントが開催されました。

音楽に美術と、溢れる才能の持ち主KoNさんのインタビューです。

KoN インタビュー

Q:大阪は初めてですか?

いいえ。2回目か3回目です。

Q:以前はお仕事で来られたのですか?

はい。コンサートのために来ました。

Q:日本デビューおめでとうございます。

有難うございます。

Q:今のお気持ちはいかがですか?

日本での活動は3、4年経ちましたが、今回日本デビューアルバムをリリース出来て、新しい気持ちで頑張りたいと思います。沢山の応援よろしくお願いいたします。


Q:日本語がとてもお上手ですが、どうやって勉強されたのですか?

日本のドラマ撮影で、実際にドラマのシーンを撮影しながら、勉強していきました。ドラマの内容がドロドロしていて、セリフがちょっと刺激的なので…大人の表現を学びました(笑)。

Q:8歳からヴァイオリンを始められたと伺いましたが、きっかけは?

子供の頃から両親は音楽がとても好きでしたので、小さな子供に楽器をさせると頭も良くなるし、情操教育にもいいので、趣味として始めましたが、私にあっていたようで、芸術高校に進学して、その頃からヴァイオリンを専攻しました。

Q:ご両親も音楽をされておられたのですか?

両親はしていません。ただ、音楽がとても好きでした。

Q:他の楽器は演奏されますか?

一年少しピアノを弾き、その後ヴァイオリン演奏を始めました。大学ではヴァイオリンを専攻して、ヴィオラなどの楽器も弾きました。

Q:日本デビューアルバムはご自身で選曲されましたか?

私が実際に選曲しました。私が作曲した曲や、韓国で有名な曲や、日本で有名な曲、私が歌う歌、皆さんに楽しんでいただける曲を選曲しました。

Q:「愛はどこに」は辛島美登里さんとデュエットされましたが、いかがでしたか?

当に楽しい経験でした。

Q:デュエットは初めてですか?

はい。日本でデュエットして歌うのは初めてです。私は日本語がまだ十分ではなく、発音と歌詞の意味を教えてもらいながら録音したので、時間が少しかかりました。さすが、辛島美登里さんは録音を早く終えられて、さすがだなと感心しました。辛島美登里さんの歌声は、綺麗で、爽やかでした。

Q:この曲がTVドラマの主題歌ですが、お気持ちはいかがですか?

運命についての歌ですので、ドラマの内容ととても合っていると思います。デュエット曲ですが、男性も女性も共感出来る様に一生懸命努力して歌いました。

Q:作詞、作曲されるそうですが、曲を作られるときどんなふうに作られるのですか?

両親はしていません。ただ、音楽がとても好きでした。

Q:ご両親も音楽をされておられたのですか?

ヴァイオリンを専攻していますので、作曲するときは、メロディーが先に頭に浮かんで、メロディーを中心に頭の中でいろいろ考えます。ヴァイオリンでも作曲しますし、最近ではコンピューターでも作曲します。

Q:歌も演技もヴァイオリンもされますが、今後どんなアーティストを目指しておられますか?

私は、基本的に芸術は一つだという考えを持っていますので、いろいろ新しいことに挑戦しています。その経験が、例えば演技をするときに音楽が役立ちますし、音楽はミュージカルをするときの助けになっています。お互いに役に立つと思っていますので、今後も私が出来る新しいことに挑戦していきたいと思っています。

Q:KoNさんが、影響を受けた歌手はいらっしゃいますか?

私自身が新しい分野の音楽を追及していますので、影響を受けたのはただ一人の方ではなく、ある部分ではある方の影響を受け、また違う部分では違う方の影響を受けたりしました。今簡単に言いますと、ヴァイオリニスト ギドン・クレーメル氏が韓国でも、日本でも公演されたことがあります。ギドン・クレーメル氏はクラシックのヴァイオリニストでありますが、タンゴや他の分野でも素晴らし活躍をされておられ、新しい音楽を世界中の人に知らしめた方ですので、そういう姿を拝見していると、私もそういう風になりたいと考えます。

Q:今日本ではK-POP人気が高いですが、KoNさんご自身は好きなK-POP歌手はいらっしゃいますか?

私は韓国で「FAME」というミュージカルに出演したのですが、そこにアイドルグループの方も出演しておられて、少女時代のティファニーさんやSuper Juniorのウニョクさんも出演されました。ティファニーさんと僕が恋人同士の役で一緒に演技をしたので、少女時代、特にティファニーさんを応援しています。恥ずかしいです…。

Q:ご自身で、ご自身の魅力は何だと思われますか?

私の魅力はこういうところだとお話するのは恥ずかしいですが、私の長所ということであれば新しいことに挑戦する気持ちでしょうか。好奇心が沢山あります。マインドがオープンな性格ですので、人と会うときもそうですし、芸術に向き合うときもそうですし、基本的には受け入れる気持ちが大きく、人とお付き合いするのも好きですし、芸術をするときも音楽だけでなく、美術や、舞踊もいろんなジャンルに興味を持って、挑戦する気持ちが私の長所ではないかと思います。


Q:2012年もあと2ヶ月しか残っていませんが、KoNさんにとって、今年どんな年でしたか?

今まで活動はしていましたが、念願の日本デビューができ、本格的に日本での活動が始まったので、とても意味のある年だと思います。韓国でも2年少しミュージカルをしていますが、12月には音楽監督、出演、作曲、演出を手がけた作品が始まります。ミュージカルで、音楽監督をするのは初めてですので、韓国でもいろいろな機会がある年だと思っています。

Q:今後日本でどのような活動をしたいですか?

私は多様なジャンルの音楽を作曲しているので、いろんな音楽を日本の皆さんにお見せしながら、公演を沢山行って、皆さんとお会いできたらと思っています。また日本のドラマに出演したり、私が韓国で行うミュージカルも日本の皆さんにご覧頂けたらと思いますので、今後機会があれば、日本でもミュージカルができたらいいなと思います。そして、日本の皆さんに、KoNという人は本当にいろいろな姿を持っているなということを知っていただきたいです。今回のアルバムだけでなく、次のアルバム、また更に次のアルバムと、常に皆さんに関心を持っていただけるような新しい音楽をお届けしていきたいです。

サインをいただいた際に絵もとても上手に描かれたので、「絵がとてもお上手ですね」と伺ったところ、「小さい頃画家が夢でした」と言っておられました。「でも両親が反対しましたので、美術はできませんでした。」と言われたので、「どうして反対されたのでしょうか…」とお聞きしたら「音楽が好きなので…」と言われました。さすがKoNさん。音楽も美術も素晴らしい感性の持ち主でいらっしゃいました。

【取材協力】ポニーキャニオン 様

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