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取材レポート

掲載日:2013/2/7

期待の新人グループ
BoM インタビュー

デビュー前からK-POPファンや音楽関係者の注目を集めている期待のグループ “BoM”。子役俳優としてドラマ「コッチ」「快刀ホン・ギルドン」などに出演してきたリーダーのセチャン、ボーカルのジス&ユア、Mino名義でblock. Bに参加していたラッパーのタグンらによる実力派ボーカル・ユニット。


2013年1月のJAPAN 1st LIVE公演直後のインタビューです。


BoM インタビュー

Q:今公演を終えられましたが、お気持ちはいかがですか?

セチャン:まず日本での初めての公演でドキドキもしましたが、無事に終えることができて嬉しく思います。

Q:先程公演でジスさんは日本は2回目と言われてましたが、他の方はどうですか?

ハヌル:私は4回目です。

セチャン、ユア:僕たちは初めてです。

Q:お二人は初めてということですが、大阪の印象はいかがですか?

セチャン:大阪の皆さんはとても親切で、とてもいい感じです。

Q:今回のコンサートで印象に残っていることはありますか?

公演が終わってから写真を撮ったり、ハイタッチをしたりしたことが印象に残っています。韓国では少し違っていて、握手をしたりします。ハイタッチしたのは初めてで、とても不思議な感じがしました。


Q:日本のファンの皆さんはいかがですか? 韓国のファンとは違いますか?

ジス:そうですね、少し違うとは思いますが、日本の皆さんは・・・なんと言っていいか難しいですが、皆さんとても親しみ易くて、公演をしてみてとても共感をもてる感じがしました。最後のハイタッチしたときもそうでしたが、とても良かったです。韓国でも是非ハイタッチしたいと思いました。

Q:いつごろから歌手になりたいと思いましたか?

セチャン:私は6歳の頃からデビューして、演技者として活動してきました。中学の時から歌が好きで、歌を歌えないかなと思っていましたが、20歳の時に韓国のオーディションプログラムがありまして、そのオーディションに出場して、歌手になりBoMと一緒に活動することになりました。

ユア:私の場合は運動がとても好きで、中学1年生までサッカーの選手でした。運動選手になろうと思ったのですが、家族の皆がそれを望まなかったので、何をしようかと思っていました。そんな時エリック・ベネイさんの歌を聞いたんですが、その歌を聴いたとたん僕もこんな歌手になりたいなと思いました。その時から歌手になる夢を持っていました。

ジス:私の場合は小学校3・4年の時から歌が本当に好きで、歌手になりたくてオーディションを沢山受けに行きました。2005年ドラマ「マイガール」のOSTでデビューしました。歌手として活動している中で、2011年BoMのメンバーと会って一緒に活動することになりました。

ハヌル:私は小学校6年生の時にH.O.Tという歌手が活動しているのを見て、僕もこんなふうになりたいと思って歌手になりました。


Q:お好きな歌手はいらっしゃいますか?

セチャン:韓国の歌手でしたら、BIGBANG、2NE1が好きです。個人的にはイ・スンギさんが好きです。

ユア:私はエリック・ベネイが好きです。そして私が本当にすごいなと思う歌手はピ(RAIN)先輩です。音楽でも成功して、演技者としても素晴らしく成功されているので。

ジス:日本の歌手はX-Japanが好きです。

ハヌル:日本の歌手ではL'Arc〜en〜Cielが好きです。とても好きで良く聞いています。実は日本で好きな女優さんがいるんです。

Q:どなたですか?

ハヌル:戸田恵梨香さんです。愛してます。

Q:今後歌手として活動する上で、夢や目標はありますか?

セチャン:まずは私達BoMは新人ですので、一生懸命活動して、日本でも音楽番組に出演してみたいと思いますし、韓国でも沢山の方に愛される歌手になりたいと思います。

Q:今後どんな活動予定ですか?

セチャン:すぐに何かの活動というのはないですが、今まで活動してきた曲で、皆さんにいい姿をお見せしてきたので新しいアルバムを準備して、また大阪や、日本での活動をしたいと思います。

Q:セチャンさんは俳優として今も活動しておられますが、他のメンバーは俳優として活動したいというお考えはありますか?

ユア:私の場合はドリームハイに少し出演しました。演技者は本当に大変だと思いましたが、演技しているのがとても幸せにみえて、私も演技したいと思い、今準備しています。

ジス:私も演技の勉強をしたり、現在トレーニングをしています。機会があれば是非演技者としても活動したいです。